昭和16年夏の敗戦

猪瀬直樹 著

712円(税込)

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    緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る……。日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!知られざる実話をもとに日本が〈無謀な戦争〉に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。

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    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      昭和16年に、既に敗戦を予想していたとは。歴史の中で自分を位置づける習慣がなくなると、自分がどういう人間か曖昧になってしまう、という言葉になるほどと思った。

    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      総力戦研究所が辿り着く結論と実際の歴史を重ねて合わせて描かれている。なぜ負けると分かっていた戦争に進んで行ったかがよく書かれている。

    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      プロローグ
      第1章 三月の旅
      第2章 イカロスたちの夏
      第3章 暮色の空
      エピローグ
      あとがき
      巻末特別対談 日米開戦に見る日本人の「決める力」(VS勝間和代)

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