【最新刊】昭和16年夏の敗戦

昭和16年夏の敗戦

猪瀬直樹 著

712円(税込)

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    緒戦、奇襲攻撃で勝利するが、国力の差から劣勢となり敗戦に至る……。日米開戦直前の夏、総力戦研究所の若手エリートたちがシミュレーションを重ねて出した戦争の経過は、実際とほぼ同じだった!知られざる実話をもとに日本が〈無謀な戦争〉に突入したプロセスを描き、意思決定のあるべき姿を示す。

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫

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    • 2011/12/13Posted by ブクログ

      「空気を読んで始めた戦争」

      『昭和16年夏の敗戦』読み終わり

      太平洋戦争前、日本とアメリカが総力戦をした場合、「日本は負ける」という結論を出した人々がいました。近衛内閣において結成された、「総力戦...

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    • 2012/01/07Posted by ブクログ

      昭和も終わる63年に生まれた俺には、戦争なんて聞いたことしかない。
      自分の親の世代はもちろんのこと、そのまた親の世代でも戦争を記憶している世代は進行形で消えていっている。
      そういった意味では、この本を...

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    • 2013/12/21Posted by ブクログ

      自分の立場で都知事の去就についてどうこう言うべきでない。
      ただ、、誰も書けなかった本を氏が多数著していることは忘れてはならない。この『昭和16年夏の敗戦』なんて、その最たるものである。
      日本の近代史を...

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