【最新刊】春夏秋冬 - 料理王国

春夏秋冬 - 料理王国

北大路魯山人 著

712円(税込)

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    料理は芸術である。味だけではなく美の追及にこだわった魯山人の料理哲学は、素材へのこだわり、食器の審美眼から家庭料理の見直しや残肴への慈しみまで幅広く、美味道楽七十年に裏付けされた珠玉の言葉は永劫に響く。諸侯の美食談義批判や痛快な世界食べ歩きをも収録。魯山人が自ら手掛けた唯一の論考を初文庫化。

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    • 2010/03/16Posted by ブクログ

      料理は五感で楽しむものであり、その場の空気や器も味の一部だと、言葉ではわかっていても、この人に言われると深い。
      料理の本ではあるけれど、これは何も料理に限った話ではなく、すべての職業に、生き方に置き換...

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    • 2016/08/15Posted by ブクログ

      北大路魯山人の名前は知っていたが、氏の人となりをこの著書で初めて知ることができた。かつて星岡茶寮を主宰していて、食だけでなく、陶器・絵画まで広い興味と高い技術で、美を追求した傑物ということだろう。美味...

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    • 2019/02/17Posted by ブクログ

      魯山人の、美食に対するこだわりが凝縮されている。食のプロや海外料理への批判は物ともせず、和食礼賛。今は食べられなくなった食品や、料理屋も多いが、残っているなら、試してみたい。

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