【最新刊】修理さま 雪は

修理さま 雪は

中村彰彦 著

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    会津武士の妻としての矜持を胸に自ら命を絶った神保雪子、若松郊外涙橋で果敢に敵兵と白刃を交わし戦死した中野竹子、砲術に優れ会津籠城戦に勇躍、のち新島襄の妻となった山本八重……。会津落城にまつわる七つの悲話を丹念に掘り起こし、美文に昇華した連作短篇集。

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 修理さま 雪は
      2013/01/31

      歴史に基づきながらも、小説として描かれているので、当時の複雑な事情もかなりわかりやすかった。
      これまでの歴史書では堅苦しく、難しいものが多かっただけに、小説として読むと心情的な部分で共感しやすくなり、...

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      Posted by ブクログ
    • 修理さま 雪は
      2009/02/12

      これは会津の戦いで運命に大きな影響を受けた7人が取上げられている。取上げられているのは神保雪子、中野竹子、西郷頼母、山本八重子、飯盛山の農民、鈴木為輔、郡長正という7名である。
      7人の男女に各々のドラ...

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      Posted by ブクログ
    • 修理さま 雪は
      2013/06/10

      以前は会津のことはほとんど知識がないまま読んでいたので、再読しました。
      全7編の短編集

      「修理さま、雪は」・・・藩主松平容保の側近 神保修理の妻 雪子の物語

      「涙橋まで」・・・現在も""会津女性の...

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      Posted by ブクログ
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