言葉の箱 - 小説を書くということ

辻邦生 著

712円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    小説の魅力、小説の言葉、小説とは何かについて平易に語り下した文学論。「物語を創り読む快楽は不滅である」とする信念に満ちた辻本人による最終的回答。

    続きを読む

    レビュー

    • 2020/07/17Posted by ブクログ

      これはぼくだけしか見られない、ぼくだけが見ている、ぼくの世界で、ぼくが死んでしまうと、だれもそのなかに入って知ることはできない。だから、この世界をだれかほかの人に伝えるためには、その感じ方、色彩、雰囲...

      続きを読む
    • 2015/03/02Posted by ブクログ

      「小説の書き方教えます」といった本は
      スティーヴン・キングの「小説作法」しか読んだことがない。
      だが当時、マジメに小説を書く気などさらさらなかったので
      内容が記憶にない。

      だが最近、職業作家の方々が...

      続きを読む
    • 2016/02/01Posted by ブクログ

      小説の書き方というのとはちょっと違う、小説とは? 魅力とは? 言葉とは? という小説を書く以前、根本についての考えが書かれてます。ハウツー本が役に立たない訳ではないけど、この本の方が、なるほどなあと感...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000147093","price":"712"}]

    セーフモード