【最新刊】黒い手帖

黒い手帖

松本清張 著

838円(税込)

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    戦後最大の大衆作家が、馴染み深い作品を例に取りながら「推理小説の発想」を語り、創作ノートを公開する。推理小説の舞台裏を明かす「推理随筆集」!

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    出版社
    中央公論新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2012/10/11Posted by ブクログ

      随筆とは知らずに読んだのだが、思いの外読みやすく、なかなか興味深い内容だった。エンタメ小説か純文学かという議論は、今日では余り意味をなさないものになってしまったが、私が学生の頃などはまだそのような議論...

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    • 2011/02/08Posted by ブクログ

      あくなき真実の追求、執念ともいえる知識への欲求。
      松本清張が自らの作品を例に「推理小説の発想」を語り、創作ノートを公開する。
      戦後最大の「社会派」推理作家が執筆の舞台裏を明かした、推理小説よりもおもし...

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    • 2016/07/21Posted by ブクログ

      自作の創作ノートを公開し、舞台裏を明かした随筆……確かにそうなのですが、そういう内容で書かれたものを寄せ集めた本です。例えば「推理小説の発想」の章は『推理小説作法』という本に入っていたものです。ですか...

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