【最新刊】海東青 - 摂政王ドルゴン

海東青 - 摂政王ドルゴン

井上祐美子 著

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    北京へ、そしてまだ見ぬ大地へ――遼東の地から大空に翔けあがる鷹の如く、ドルゴンは関を超え、大帝国清を築いた。満州の長ヌルハチの子として八旗を束ね中華統一をなした男の生涯。

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    提供開始日
    2013/07/05
    連載誌/レーベル
    中公文庫

    レビュー

    レビューコメント
    • 海東青 - 摂政王ド...

      孤独な人だなーという印象。曹振彦がいなかったらもっと孤独だっただろう。清末には中国人のカリカチュアはしっかり清代のものになっちゃってますよ…と剃髪令のくだりを読みながら思いました。呉三桂もほんとにちら...

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    • 海東青 - 摂政王ド...

      生涯1度も野心を見せず実直だった。振り返れば、ホンタイジ政権時代のドルゴンが1番輝いていた。自分の命が掛かった綱渡り状態だったけど、ホンタイジの本心はどうだったのだろう。曹振彦とドルゴンの主従関係も最...

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    • 海東青 - 摂政王ド...

      紅顔を読み返そう。井上祐美子先生はこれからも中国ものを書いて欲しい。

    • 海東青 - 摂政王ド...

      おもしろいんだけど、ドルゴンの権力への欲の薄さが、これはこれとしてありだし、いいと思うけど、でもちょっと違うんじゃないかな、とも思ってしまう。ホンタイジの病と死、荘太后の降嫁、ホーゲの処罰、どれをとっ...

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    • 海東青 - 摂政王ド...

      再読2回目。何回読んでも面白い。あと1回読もうか。

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