【最新刊】SROVIII 名前のない馬たち

SRO

9冊

富樫倫太郎 著

902円(税込)

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    その嘶きは、不吉な予告――関東近県で、乗馬クラブオーナーの死が相次ぐ。いずれも死因に不審な点は見られないものの、SRO(広域捜査専任特別調査室)室長・山根新九郎は奇妙な符合を見出す。人間の死と同時に、必ず馬が一頭、逝っているのだ。独自捜査を始めたSROの面々は、やがて北海道のある牧場にたどり着く……。彼らは、馬たちのダイイング・メッセージを読み解けるのか!?そして、最凶キラー・近藤房子の調教ゲームも新たな段階に。【警視庁のワケあり部署が活躍する、大ヒットシリーズ最新作!】

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    提供開始日
    2019/08/30
    連載誌/レーベル
    中公文庫
    • SRO 全 9 巻

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      SRO 全 9 巻

      7,796円(税込)
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    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      馬とその持ち主が同じ日に死亡する不思議に挑む。今回はバイオレンス控えめ。SROのメンツより馬について掘り下げられてて、馬の知識は増えました!シリーズらしさは弱かったかな

    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      房子に関しては次作への伏線という作品。

      それよりも何よりも馬については非常に考えさせられることが一杯だった。「馬」に関しては一般人の感覚としてはお金持ちだけが接することができる動物、という感覚。でも...

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    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      馬のために人を殺すかな?という疑問はありつつ、さらっと読めました。近藤房子はどうするんだろう?続編楽しみ。

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