海野十三敗戦日記

海野十三 著/橋本哲男 編

817円(税込)

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    科学の徒が見た戦時下の日常、そして迎えた終戦――ノート二冊に綴られた「空襲都日記」「降伏日記」を収録。軍事科学小説を著し、海軍報道班員として南方戦線を経験した著者は庶民の戦争をどう見ていたのか。

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    レビュー

    • 2017/10/17Posted by ブクログ

      海底軍艦等のSF作家としても知られる作家の敗戦までと敗戦後の身辺雑記的日記。戦前で一般人よりも多く科学的知識をもつ人の感覚が、冷静に自分の言葉で語られており、今読んでも考えさせられる。

    • 2011/07/10Posted by ブクログ

      実際に読んだのは、青空文庫+ChainLP+Kindleで。
      「空襲都日記」、「降伏日記」に別れ、トーンがかなり異なる。当時の状況は興味深いが、身辺雑記的な日記で、山田風太郎、中井英夫の日記のような内...

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    • 2013/09/08Posted by ブクログ

      私のは講談社版。
      sf作家が戦争末期の毎日を日記にしたためている。その角度は興味深い。日記であることで、より身近な追体験ができる。正直こんなに空襲がある印象がなかった。生活にこんなにも戦争が組み込まれ...

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