安徳天皇漂海記

宇月原晴明 著

754円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

    壇ノ浦の合戦で入水した安徳天皇。伝説の幼帝が、鎌倉の若き詩人王・源実朝の前に、神器とともにその姿を現した。空前の繁栄を誇る大元帝国の都で、巡遣使マルコ・ポーロは、ジパングの驚くべき物語をクビライに語り始める。時を超え、海を越えて紡がれる幻想の一大叙事詩。第19回山本周五郎賞受賞作<解説>皆川博子

    続きを読む

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード