男は邪魔!~「性差」をめぐる探究~

高橋秀実

770円(税込)

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    かれこれ25年にわたって私はインタビューというものを続けてきたが、今更ながらしみじみ思うのは、男に訊いても埒が明かないということである。話をしても何ひとつ解明しない。それどころか、しばらく話を続けていると頭の芯のほうから何やらぼんやりしてきて、そもそも何を訊くために来たのか忘れそうになるのだ。(本文より)男と女について、あらためてじっくり考えてみました。しあわせのヒントが、ここにあります――。

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    レビュー

    • 2013/07/31Posted by ブクログ

      私の中ではかなりのヒット作品でした。
      普段、妻からあれこれ言われている理由がなんとなくわかりました。本を読んでいると、男って本当にどうしようもないなーと、同じ男ながら思ってしまう本です。今の自分の立場...

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    • 2020/03/18Posted by ブクログ

      源氏物語の解釈が面白い。
      妄想という文字には“女“が含まれているように、妄想は女のものらしい。
      男の妄想は出しちゃえば終わりだが、女の妄想は果てしない。
      徹底的に女性讃歌な本。

    • 2013/10/05Posted by ブクログ

      本文:強者と弱者の関係でいえば、男の子は強者の立場に置かれます。つまり、まわりが彼のことを察してくれる。人の話を聞いたり、共感したりしなくてもいい。黙っていても察してくれるから表現する必要もないんです...

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