【最新刊】哀愁的東京

哀愁的東京

1冊

著者:重松清

682円(税込)
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    フリーライターの仕事で進藤が出会った、破滅を目前にした起業家、人気のピークを過ぎたアイドル歌手、生の実感をなくしたエリート社員……。東京を舞台に「今日」の哀しさから始まる「明日」の光を描く連作長編。

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    提供開始日
    2013/07/12
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/02/21Posted by ブクログ

      連続短編ということでかなり期待して読み始めたけれど、どんどんと暗くなっていく。月日を経ることで人が離れていったり、亡くなったり。
      絵本作家としての希望が皆無で
      全体に明るさが感じられなかったのがとても...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      絵本を書けなくなりフリーライターをしている中年絵本作家が様々な人々との出会いながら揺れていく。輝いた時代を持つ者、輝けなかった者。それでも人生は続いていく。明るい話ではないが何だか前向きになれる話。

    • 2018/01/06Posted by ブクログ

      絵本が書けなくなった絵本作家がフリーライターの仕事でかかわる様々な人、応援してくれる編集者などとのつながりを通じて話は進んでいく。終わりまで読むと、哀愁的東京というタイトルそのものの話だなーと。
      様々...

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