恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。

著者:角田光代

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    「褒め男」にくらっときたことありますか?褒め方に下心がなく、しかし自分は特別だと錯覚させる。ついに遭遇した褒め男の言葉に私は……。著者と、ゆるゆると語り合っているうちに元気になれる、傑作エッセイ集。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/25Posted by ブクログ

      角田光代さんの小説は自分の中で、すごくわかる女性の気持ちが描かれている一方、ちょっと後味が悪いもの、が多かった気がする。

      エッセイを読むのは初めてだったけど、角田光代という作家をとても身近に感じるこ...

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    • 2019/06/18Posted by ブクログ

      雑誌のコラム位の分量でエッセイらしく楽な気持ちで読める。エッセイとしても十分楽しめるのだけど,これを書いた人があの本(思い浮かべたのは比較的最近読んだ『坂の途中の家』)を書くのかと思うと,やはり作家の...

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    • 2019/06/04Posted by ブクログ

      これぞエッセイって感じ。
      軽い気持ちで読めた。
      共感もできるし、筆者の感性にちょっとクスって笑えてしまう作品。

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