【最新刊】武士とはなにか 中世の王権を読み解く

武士とはなにか 中世の王権を読み解く

1冊

著者:本郷和人

604円(税込)
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    源頼朝から戦国大名を経て、徳川幕府の完成まで――。「武士から王へ」の権力の変遷を、貨幣経済の浸透、海の民の活躍、一神教の衝撃、東西の衝突などのテーマに沿って丁寧にたどる画期的な書。

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    ページ数
    531ページ
    提供開始日
    2013/06/28
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      武士そのものというよりも武士の体制がどのような形だったのか。
      朝廷や農民とどのような関係にあったのかを大雑把に知る事ができた。
      武士も幕府という朝廷とは異なる体制を築いたけど、完全に関係を持たないよう...

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