【最新刊】耳袋の怪

耳袋の怪

著者:根岸鎮衛 訳者:志村有弘

550円(税込)

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    江戸時代の人々の恐怖に対する認識は現在と異なるのであろうか。江戸時代の巷のうわさ話を集めた耳袋には、不可思議な現象を示す話が数多く収録されている。本書は怪異現象に関する話を抄録し、現代語訳で紹介する。※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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    提供開始日
    2013/07/12
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/05/04Posted by ブクログ

      根岸鎮衛の『耳嚢』から怪異譚を抽出、現代語訳で収録している。
      其ノ壱 物怪、妖怪のうわさの怪  其ノ弐 幽霊の怪
      其ノ参 憑き物の怪   其ノ四 動物の怪
      其ノ五 植物の怪    其ノ六 怪異のうわさ...

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    • 2015/02/26Posted by ブクログ

      あそこにこういう人がいて、どこそこでこんなことがあった。誰々が語るところを記したものである。
      みたいに殆んど眈々と語られていて、落ちや感想が少ない分、妙に真実味がある。
      今となって有名な昔話となってい...

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    • 2011/12/13Posted by ブクログ

      古文で読みたいー古文で読みたいー

      あ、これ知ってる、と思ったものが大抵千葉の民話なのがなんとなく面白い。地元の昔話を幾つか知っていることが、自分の人間性に奥行きを持たせてくれるような気さえします。...

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