島人もびっくりオモシロ琉球・沖縄史

著者:上里隆史

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その昔、琉球王国という独立国家だった沖縄。その歴史をはじめ、トリビア的な習慣、風俗をコラム風の軽いタッチで紹介。思わず「えっー?」と驚く習慣の数々。私達の知らないワンダーランド琉球・沖縄の素顔に迫る!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

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レビュー投稿
  • 2016/02/22Posted by ブクログ

    日本と中国との国際関係の狭間で、埋没することなく、存在感を出しながら、現代に至る沖縄を優しく説明してくれる地域史的な入門書。

    普天間基地問題、沖縄料理、国内有数の観光地というステレオタイプな私の誤解...

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  • 2015/10/24Posted by ブクログ

    エピソードを集めた軽いタッチながらも、さまざまな通説への反論も提示。/近世琉球王国は、薩摩藩の奴隷状態であったとする説は、近年、中国と日本に二重に朝貢する国家だったという見方が有力 /羽地朝秀の古琉球...

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  • 2013/05/06Posted by ブクログ

    琉球・沖縄史に残るトリビア満載の本。
    琉球王国最後の尚泰がたべたごちそうは琉球料理ではなく、和食をたべていた。
    真栄平房敬氏が王家の宝物を戦火から逃れるために隠したがすべてからっぽ。米軍が戦利品として...

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