著:アーナルデュル・インドリダソン 訳:柳沢由実子

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    クリスマスシーズンで賑わうレイキャヴィクのホテルの地下室で、一人の男が殺された。ホテルの元ドアマンだったという地味で孤独な男は、サンタクロースの扮装でめった刺しにされていた。捜査官エーレンデュルは捜査を進めるうちに、被害者の驚愕の過去を知る。一人の男の栄光、悲劇、転落…… そして死。自らも癒やすことのできない傷をかかえたエーレンデュルが到達した悲しい真実。全世界でシリーズ累計1000万部突破。翻訳ミステリー大賞・読者賞をダブル受賞。家族の在り方を描き続ける著者の、『湿地』『緑衣の女』に続くシリーズ第3弾。

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    • 2019/10/30Posted by ブクログ

      どちゃくそ面白かった。このアイスランドの憂鬱な感じ。そして、名前が特徴的なことが印象に残る。とにかく夢中で読んだ。一人の人間の栄光と没落……どころか、栄光にすらたどり着けず、すべてが陰鬱であるのが面白...

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    • 2018/10/07Posted by ブクログ

      登場人物それぞれの家族の葛藤や闇を丁寧に描いている。ミステリでここまで登場人物の葛藤や闇を描き切った作品にはこの書以外、出会えたことがない。

    • 2018/09/30Posted by ブクログ

      クリスマスは幸せな人たちのもの。
      この小説はこの文章に全てが凝縮されていると思った。
      色んな出来事が重なって語られる。かつて子供スターになりかけた元ホテルドアマンがサンタクロースの格好でホテルの地下で...

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