【最新刊】厳寒の町

エーレンデュル捜査官シリーズ

5冊

著:アーナルデュル・インドリダソン 訳:柳沢由実子

2,240円(税込)

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    男の子の年齢は十歳前後。地面にうつ伏せになり、体の下の血溜まりは凍り始めていた。アイスランド人の父とタイ人の母の間に生まれた男の子は、両親の離婚後、母親と兄と一緒にレイキャヴィクの住宅街に越してきた。人種差別的な動機による殺人が疑われ、エーレンデュルら捜査陣は、男の子が住んでいたアパートや通っていた学校を中心に捜査を始める。CWAインターナショナルダガー賞最終候補作、世界のミステリ界をリードする著者が現代社会の問題にメスを入れた、シリーズ第5弾!

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    提供開始日
    2019/08/22
    • エーレンデュル捜査官シリーズ 全 5 巻

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      エーレンデュル捜査官シリーズ 全 5 巻

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/03Posted by ブクログ

      シリーズ第5作
      今回は社会問題として移民を取り上げている
      面白い
      そんなに複雑でなくシンプルな感じはする。
      ラストは少々物足りなくと感じてしまった。

    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      アーナルデュル・インドリタソンは「このミス」で見つけた。「湿地」「緑衣の女」に続いて三冊目になる。流行の北欧ミステリなのだが、同じ地域だと大雑把に捕らえても、その作風はそれぞれまったく違っていて面白い...

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    • 2019/12/30Posted by ブクログ

      「湿地」に続く二作目だけれど、アイスランドという国は特に馴染みがないせいか、「湿地」でも最初は読みにくかった。
      特に名前や土地に着く「ヴ」という音のつながりが、遠い国を実感させた。
      「湿地」を読むのに...

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