【完結済み】終戦のローレライ (1)

終戦のローレライ

完結

福井晴敏

440円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開映画「ローレライ」原作】(講談社文庫)

    続きを読む
    提供開始日
    2013/06/28
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸
    • 終戦のローレライ 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      終戦のローレライ 全 4 巻

      2,420円(税込)
      24pt獲得

    レビュー

    • 2017/01/14Posted by ブクログ

      手に汗握る戦闘シーンは具体的に書き込まれ、いちど読み始めたら止まりません。ただ、潜水艦の主砲でB29を撃墜するシーンなど、大事なところで「おいおい」と思う所もありますが。
      征人とパウラの掛け合いはラノ...

      続きを読む
    • 2010/09/27Posted by ブクログ

      初・福井さんですが、濃いです!!京極風にいうと「みっしり」です。
      しばらく脳内昭和20年から戻るのが大変でした。

      あらすじはまあ、映画にもなってるから省きますが、かわぐちかいじさんの漫画「沈黙の艦隊...

      続きを読む
    • 2012/01/02Posted by ブクログ

      2011/12/29読了

      裏切りも、志も、全ては日本のあるべき終戦の形のためー。
      艦内での銃撃戦や思想と自分との戦い。
      浅倉が、この物語の黒幕的立場だけど、そこにあの田口が来るとは思わなかった。
      ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード