戦後民主主義(下)

本田靖春

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    戦後が輝いていた時代があった。新憲法で約束された言論の自由を体現できる新聞記者に憧れ、読売新聞社会部記者になった本田靖春さんは、六十年安保、売血を止めさせるための「黄色い血キャンペーン」など、新聞史に残る多くの仕事をしていく。だが、正力松太郎社主による新聞の私物化を批判し、社内で孤立していく……。社会部記者を終生誇りにして生きた本田さんの新聞記者論は、若い新聞記者たちにこそ読んでもらいたい。

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