【最新刊】学校では教えてくれない日本史の授業

学校では教えてくれない日本史の授業

著:井沢元彦

730円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    学校の授業や教科書では、真の歴史を学ぶことはできない。なぜなら、そこには「長いスパンの中で歴史的出来事の意味を考える」という最も重要な視点が欠けているからだ──。そう主張する著者が、学校では絶対に教えてくれない「真の日本史」を懇切丁寧に解説。○奈良の大仏は「捨てられた」○『源氏物語』は鎮魂の書である○徳川綱吉は天才的な政治家だった○「江戸の三大改革」は“改革”ではない○幕府の「卑劣」な外交がペリーを呼んだ……独自の視点で解き明かされる日本史の「真実」は、まさに目からウロコ!「学生時代、歴史が苦手だった」という人こそ必読の一冊。「誰もが『徳川綱吉は悪将軍だ』と言います。はっきり申し上げますが、この認識は間違いなのです。綱吉はなぜ『生類憐みの令』を出したのか。それは、当時の日本に蔓延していた、戦国時代以来の、人の命を軽視する殺伐とした空気を変えようとしたからでした」(本書「序章日本史理解のキーポイント」より抜粋)

    続きを読む
    提供開始日
    2013/06/28
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 1巻2013/03/01Posted by ブクログ

      井沢元彦のこちらの本が文庫バージョンになっていたので購入。

      逆説の日本史はずっと読み続けているものの、
      こちらのシリーズは初めて。

      内容としては、
      学校で習っている歴史は歴史研究者によって作られて...

      続きを読む
    • 1巻2013/10/14Posted by ブクログ

      歴史は通史で学ぶべき、歴史は宗教と関連付けて見ていくべき、という主張の上に、日本史の特定の事件や思想を関連付けて説明していく。

      江戸時代の三大改革が農業重視で産業を蔑視したため、幕府崩壊へつながり、...

      続きを読む
    • 1巻
      ネタバレ
      2014/12/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード