【最新刊】僕の小規模な奇跡

僕の小規模な奇跡

1冊

著者:入間人間

781円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「あなたのこと全く好きではないけど、付き合ってもいいわ。その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから」彼女に告白し、そして奇妙な条件付きの返事をもらった瞬間から、僕は彼女の為に生きはじめた。この状況が僕に回ってきたことが、神様からの贈り物であるようにも思える。この結果が、いつの日か、遠い遠い全く別の物語に生まれ変わりますように。入間人間の名作が、『六百六十円の事情』『ぼっちーズ』でコンビを組んだ宇木敦哉のイラストによって、待望の文庫化!

    続きを読む
    提供開始日
    2013/06/21
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.6
    37
    5
    9
    4
    12
    3
    11
    2
    3
    1
    2
    レビュー投稿
    • 2017/08/22Posted by ブクログ

      「二十年前 僕の小規模な奇跡」
      人生の最後に告白を。
      自分は良くとも周りの目や相手の事を思うのであれば、警察などに連絡しきちんと処理すべきではないだろうか。

      「告白美術館」
      彼女と初めて交わした言葉...

      続きを読む
    • 2017/02/04Posted by ブクログ

      僕と彼女の会話の掛け合いが面白かったです。あと、例え方も普通ではないのが新鮮でした。最後には、バラバラになったパズルのピースが合っていく感じに、全ての話がつながっていくのがすっきりしました。

    • 2015/11/15Posted by ブクログ

      靴とナイフが印象的なお話。
      ナイフが俺と彼女、靴が妹とハンサム丸のつながりを生んでいる。
      面白いことは登場人物の中であまり変化が見られないということだ。○○しなかった人が○○するようになるというような...

      続きを読む
    開く

    セーフモード