ルパン、最後の恋

モーリス・ルブラン/平岡 敦

594円(税込)

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    父親のルルヌ大公が突然自殺し、一人娘のコラは悲しみに沈んでいた。そんなコラを助けるのは、大公から後見を託された4人の男たち。大公は遺書の中で、じつはこの4人の中に正体を隠したアルセーヌ・ルパンがいる。ルパンは信頼に足る人物なので、それが誰かを見つけ出して頼りにするようにと記していた。やがて思いがけない事実が明らかになる。大公はコラの本当の父親ではなく、コラの母親がイギリスのハリントン卿との間にもうけた子だったのだ。高貴な血をひくコラは、にわかに国際的陰謀に巻き込まれ、そんなコラを救うべく、ルパンは動きだすが……永遠のヒーロー、ルパンと姿なき敵との死闘が幕を開ける!アルセーヌ・ルパン・シリーズの第1作「アルセーヌ・ルパンの逮捕〔初出版〕」も収録。従来の邦訳は、フランスで雑誌に初掲載後ルブランが加筆した単行本収録バージョンでしたが、ここでは雑誌掲載時そのままのテキストを採用。正真正銘の初登場版は、本邦単行本初収録となります。【文庫版に収録の短篇「壊れた橋」は電子版には入っておりません】

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    レビュー

    • 2012/11/07Posted by ブクログ

      2011年にルブラン(Maurice Marie Émile Leblanc, 1864年11月11日 - 1941年11月6日)の孫のフロランス嬢が、祖父の遺品を整理していた時に偶然見つけた遺稿です...

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    • 2013/03/13Posted by ブクログ

      た ま ら な い !

      最後の章を読むまでは、まぁ面白いミステリくらいな感覚だったんだけど、も、最後のルパンのフレーズのせいで、すべてのここまでの物事が、一気に色づいてと言うか。
      あー!冒険活劇はこ...

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    • ネタバレ
      2012/09/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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