【最新刊】人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

人はひとりで死ぬ―「無縁社会」を生きるために

島田裕巳(著)

628円(税込)

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    世のあらゆる縁を失い、孤独な死を迎える……「無縁死」することへの不安がいま広がっている。だが、昔のような「有縁社会」を取り戻したり、政府の対策を拡充すればこの問題は解決するだろうか。我々が自由を求める果てに到来した「無縁社会」。そこで、一人一人が十分に生き、そして死んでいくために見すえるべき真実とは何か。

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    提供開始日
    2013/06/21
    連載誌/レーベル
    NHK出版新書

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      島田裕巳「人はひとりで死ぬ」読んだ。昨今無縁社会という言葉を耳にし、人々は無縁に対して恐怖を抱く。しかし、無縁社会は人々がそれを望んだのではないか。高度成長期、村の寄合(有縁社会)からの脱却が無縁社会...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      宗教を専門とする筆者が一人で死ぬことは、悪くない、長生きをして死ぬまで生きられれば良いとしながら、なぜ無縁社会となったかについて述べている。
      無縁社会以前の有縁社会は稲作が大きく関係し、お互いに助け合...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      以前読んだ「無縁社会」に対しての一意見として読んだ一冊。無縁であることの危険性の裏側には、有縁から都会に逃れてきた歴史があり、手に入れた自由が無縁だったならそれもいいのでは、という著者の考え方にも確か...

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