【最新刊】戦国の「いい男」「ダメ男」

戦国の「いい男」「ダメ男」

1冊

著:中島道子

630円(税込)
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    乱世に勇名を馳せた戦国武将たち。彼らが一角の人物であったことは史実が物語るとおりである。だが、女性から見て魅力的かどうかはまた別だ。たとえば、尾張の小領主から天下人へと昇りつめた織田信長と、その寵臣でありながら「本能寺の変」で謀叛を企てた明智光秀だが、信長はダメ男で、光秀はいい男と著者は評する。「天下布武」「鉄砲の実戦導入」など、明確な将来図と斬新な戦略で覇望達成の目前まで迫った信長だが、頂点に立つ者としての人徳はというとどうだろうか。一方、光秀は「逆臣」の汚名を背負ってきたものの、今日でも菩提が連綿と弔われるなど、「善政の智将」であったことが裏づけられる。本書は、信長・秀吉・家康をはじめ、人気の武田信玄や伊達政宗など、代表的な戦国武将20人を厳選。ベテラン女流歴史作家が、各々の事跡・逸話をふまえ、「いい男」「ダメ男」の理由をズバリ指摘するユニークな歴史読み物である。

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    提供開始日
    2013/06/21
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2016/08/04Posted by ブクログ

      作者の主観が入っているのは分かるがイイ男に決まっていると感性的に判断されても…。
      あと所々創作小説みたいなのが萎える。

    • 2014/09/24Posted by ブクログ

      二十人の戦国武将を著者の一方的主観で○×に分ける。明智光秀○、石田三成○、竹中半兵衛○、織田信長×、武田信玄×、徳川家康×、豊臣秀吉△・・・・。著者は女性。何となく好き嫌いの傾向が分かる。典型的女性視...

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    • 2011/01/16Posted by ブクログ

      著者の主観によりいい男、悪い男にわけられている。こういう見方もあるのかと感じさせられる本だが、好き嫌いは別れるかも。

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