凪の残響 警視庁捜査一課十一係

麻見和史

825円(税込)
1%獲得

8pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    年の瀬迫るショッピングセンターに置かれた、四本の指。一体誰が、なんのために遺棄したのか。賑わう場所の犯行にもかかわらず手掛かりはごく僅か。若手刑事・如月塔子と捜査一課きっての推理力をもつ鷹野は、被害者救出に奔走するが、必死の捜査も空しく、被害者の遺体と、犯人の異様なメッセージが発見されてしまう。十一係は、分析不可能な殺人者を捕らえることができるのか!?

    続きを読む

    レビュー

    3.2
    4
    5
    0
    4
    1
    3
    3
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      安心の十一係
      どれだけ推理力が警察力をあげているやら
      推理の過程で「納得」するつもりが反発させる
      作家も多い中ではこの作者は頑張っている
      (動機はもう一歩)

    • ネタバレ
      2019/04/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2019/04/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード