【最新刊】メリットの法則 行動分析学・実践編

メリットの法則 行動分析学・実践編

奥田健次

737円(税込)

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    「すぐに弱音を吐いてしまう」「ダイエットに失敗する」……日常にありがちな私たちの行動を分析するのに、難しい理論はいらない。心理学のメインテーマともいえる「なぜ、その人は○○をしてしまうのか」という問いへの答えを「心」ではなく、「外部の環境」に求めるのが行動分析学だ。「好子」「嫌子」「出現」「消失」。あらゆる行動は、四つのキーワードで分析可能であり、不登校から潔癖症まで、様々な問題行動を劇的に改善することができる。本書はそうした改善の実例を豊富に揃えるとともに、最新の知見も交えた実践の書である。【目次】まえがき/第1章 その行動をするのはなぜ?/第2章 行動に影響を与えるメカニズム (基本形)/第3章 行動がエスカレートしたり、叱られても直らないのはなぜ?/第4章 行動に影響を与えるメカニズム (応用形)/第5章 行動は見た目よりも機能が大事/第6章 日常のありふれた行動も/あとがき

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    提供開始日
    2013/06/14
    連載誌/レーベル
    集英社新書
    出版社
    集英社
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • null巻2014/10/15Posted by ブクログ

       行動分析学というと、なんとなく動物としての反応を基にしているだけのような気がして、どうも好きになれないというのが正直なところ。
       しかしかといって、「もっとやさしくなりなさい!」とか、「もっとしっか...

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    • null巻2014/03/12Posted by ブクログ

      著者は、専門行動療法士、臨床心理士として、発達障害、自閉症、不登校などの問題解決を行う行動コーチングアカデミー代表。 特に問題を抱える子ども、家族との取り組み現場での事例が多数用いられ納得感の強い一冊...

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    • null巻2018/11/16Posted by ブクログ

      行動分析学を基に発達障害や不登校の問題に取り組む奥田健次先生の新書です。
      この本は行動分析学について専門用語を交えながら解説をされています。
      「拝啓、アスペルガー先生」等の著書に比べると専門的な分、難...

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