Kokoro こころ

著:夏目漱石 訳:R.F.ズフェルト

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    私はその人を常に先生と呼んでいたー。鎌倉の海岸で出会い、親交を重ねて行く先生と私。しかし、どれだけ近づこうとしても、先生は世の中のすべてに心を閉ざしていた。ある日、故郷にいた私の元に、先生から遺書が届く。その中で初めて語られる先生の過去とは……。人間のエゴイズムと倫理観の深い葛藤を描き、明治の知識人の心の闇を浮き彫りにした漱石後期三部作の終曲。本書では、「下 先生と遺書」の後半とそれまでのあらすじを収録。

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