シークに焦がれて

キャロル・マリネッリ 翻訳:中岡瞳

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    旅行に出かけようとしていた矢先に車を盗まれ、盗難届けを出しに行った警察でナターシャは目を見張った。うっとりするほどハンサムな男性と偶然行き合ったからだ。彼の名はラカール。中東の国の皇太子だという。ディナーに誘われ、互いにどうしようもなく惹かれた二人は、そのまま一夜を共にしてしまう。翌朝、パリに朝食を食べに行こうと連れ出されるが、自家用機に乗せられると行き先が違うことを知って彼女は唖然とした。そして彼の国に連れていくと言われ、思わず問いただすとさらに驚いた。「もし君が妊娠していたら、僕たちは当然結婚する」

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    • 2013/07/14Posted by ブクログ

      ☆3.5
      異国情緒たっぷり
      会ったばかりでここまで執着生まれるか?
      ってことには目をつぶると、
      伝統とヒロインの間で揺れる普通のシーク物って感じ。

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