【最新刊】昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃

昭和45年11月25日 三島由紀夫自決、日本が受けた衝撃

著:中川右介

919円(税込)

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    昭和45年11月25日、三島由紀夫、自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹、介錯される――。一人の作家がクーデターに失敗し自決したにすぎないあの日、何故あれほど日本全体が動揺し、以後多くの人が事件を饒舌に語り記したか。そして今なお真相と意味が静かに問われている。文壇、演劇・映画界、政界、マスコミの百数十人の事件当日の記録を丹念に拾い、時系列で再構築し、日本人の無意識なる変化をあぶり出した新しいノンフィクション。

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    提供開始日
    2013/06/07
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2019/01/21Posted by ブクログ

      120人に及ぶ証言や記録を収録している。荒井由実や丸山健二まで出てきて驚いた。因(ちな)みに丸山の反応は実に底の浅いもので、後々アナーキズムを礼賛するようになる萌芽を見る思いがした。折に触れて三島を批...

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    • 2013/01/06Posted by ブクログ

      ファンなら読んでいて、
      本書がある三島作品のトリックを導入しているのが、
      よくわかることと思う。

      こんなに沢山の人が事件について語っていたとは。
      いやはや、著者の努力に頭が下がるばかり。

    • 2012/11/10Posted by ブクログ

      事件自体はほんの数時間の出来事だった。しかし、その事件の発生は
      各界に大きな衝撃をもたらした。

      日本を代表する作家であり、ノーベル文学賞受賞の可能性も取り沙汰
      された三島由紀夫は自身が主催する民兵組...

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