【最新刊】ジャーナリズム崩壊

ジャーナリズム崩壊

著:上杉隆

773円(税込)

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    日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴が日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場と国民に知らせる義務を放棄したも同然である。恐いもの知らずのジャーナリストがエリート意識にこりかたまった大マスコミの真実を明かす、亡国のメディア論。

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    提供開始日
    2013/06/07
    連載誌/レーベル
    幻冬舎新書
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2013/08/16Posted by ブクログ

      「記者といえどもしょせんは会社員なのです。冒険する必要はまったくありません」(231頁より引用)

      「第四の権力」として、三権(立法、行政、司法)の監視役としての役割を期待されるジャーナリズム。それは...

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    • 2010/10/28Posted by ブクログ

      文体としてとても読みやすく、内容も充実している。ツイッターや、ニコニコ生中継で見て上杉氏に興味を持っていたが、今まで著書を読まなかったことを悔やんだ。
      ジャーナリズムの原則や、役割、著者の信条なども端...

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    • 2010/01/05Posted by ブクログ

      記者クラブ制度を柱として、新聞社をはじめ日本のマスコミにたいする批判を舌鋒鋭く著している。とくに第1章は皮肉と嫌味の嵐で、こっちまで不快になるほどだったけど、最終章で述べてあるジャーナリズム論は惜しみ...

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