十牛図入門 「新しい自分」への道

著:横山紘一

794円(税込)

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    室町時代に中国から伝わり、日本人が夢中になった不思議な十枚の絵がある。逃げた牛を牧人が探し求め、飼い馴らし、やがて共に姿を消す?という過程を描いた絵は十牛図と呼ばれ、禅の入門図として知られる。ここでは、「牛」は「真の自己」を表す。すなわち十牛図とは、迷える自己が、自分の存在価値や、人生の意味を見出す道程を描いたものなのだ。禅を学ぶ人だけでなく、生きることに苦しむすべての現代人を救う、人生の教科書。

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    レビュー

    • 2016/07/18Posted by ブクログ

      人の成長モデルは医者や学者の言う物とは違う、そう感じている人にとって十牛図はしっくりくるだろう。生まれて育ち老いる、の単純なものではない。人の成長は細胞レベルでの生死の連続、それは否定の連続でもある。...

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    • 2010/05/13Posted by ブクログ

      禅の教えを伝えるものとして、「十牛図(じゅうぎゅうず)」というものがあります。
       とても印象的な連続した絵なので、どこかでお目にかかった方も多いかと思いますが、牧人が牛を探している「尋牛(じんぎゅう...

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    • ネタバレ
      2011/06/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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