宇宙は何でできているのか 素粒子物理学で解く宇宙の謎

著:村山斉

836円(税込)

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    物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。

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    レビュー

    • 2014/06/07Posted by ブクログ

      夜空の星も一段と輝く冬になりました。
      冬は星座観察に絶好のシーズンだとか。
      北斗七星、オリオン座、ウメ星(梅干し)、ニ星(煮干し)、オットセイ
      ダ星(惰性)、ヤク座、ギョウ座、銀座、明治座、便座、ガク...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      宇宙は何でできているのか、という命題を通じて、
      数式で表せる、ということや、
      見る、ということの物理学的な理解の仕方を学んだ。

      CERNの衝突型円形加速器は1周27Km!
      (山手線は1周34.5Km...

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    • 2012/07/10Posted by ブクログ

       著者の村山斉氏は1964年東京オリンピックの年の生まれで、東京大学大学院博士課程修了。専門は素粒子物理学であり、現在東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)の初代機構長をされている。理論物理学のホー...

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