文豪の食彩

作画:本庄敬 原作:壬生篤

605円(税込)

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国民的作家たちが描いた食の情景と、そこに込められた苦悩や喜びに迫る!!毎朝新聞の深川支局に配属された主人公・川中は、趣味の食道楽を生かして、文豪たちと食を結びつける企画を提案する。それは、夏目漱石や芥川龍之介、太宰治らが書き残した“食”の数々を通して、彼らの生活や本質を描く文豪探訪記であった。果たして、近代文学を代表する文豪たちはどんな思いで食を描いたのか?ラズウェル細木氏も推薦!!カラー記事「六人の文豪ゆかりの食を訪ねて」&書き下ろしコラム30ページも収録!!

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レビュー

  • 2016/07/12Posted by ブクログ

    とにかく、機会を作って食べに行こう。太宰が食べた国分寺の若松屋のうなぎ。永井花風、浅草、尾張屋、かしわ南蛮。

  • 2013/07/11Posted by ブクログ

    絵柄は今風ではなく、ともすればやや野暮ったと感じる方も多いだろうけど、テーマは秀逸。
    「文豪と食」は調べるとより深い背景がわかったりするので、こういう漫画はありだと思う。
    むしろ、活字にすると効果が薄...

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  • 2015/11/19Posted by ブクログ

    かつての文豪たちは、なにを食べていたのか。
    楽しみながら、当時の生活に思いを馳せることができます。
    文豪たちの以外な一面も。
    楽しい一冊です。

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