【最新刊】短歌の友人

短歌の友人

穂村弘

660円(税込)

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    歌を作り、歌を読み続けてきた歌人が、歌について考える。自己、他者、コミュニケーション、性別、リアリティ、共同体、時代……様々な世代の歌人たちが詠った短歌の「面白さ」を味わううちに、その背後にある世界の「面白さ」が立ち現れる。各界の評判を呼んだ、著者初の歌論集。伊藤整文学賞受賞。

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    提供開始日
    2013/05/31
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2013/01/29Posted by ブクログ

      短歌論。与謝野晶子、斎藤茂吉の時代から現代に至るまで、様々な時代の短歌が取り上げられている。これまで短歌に触れた経験がなかったので、一つ一つの作品が新鮮で面白かった。短歌は言葉遊びやパズルの印象が強か...

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    • 2012/02/18Posted by ブクログ

      歌論というものを初めて読む。この人にとって、あるいは歌人にとって、歌というものはそうゆうものなのか。「ひとつのものがかたちをかえてるだけ」。個人的に色々示唆されるものが多い。引用されてる歌集を読んでみ...

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    • ネタバレ
      2012/03/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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