おりょう 龍馬の愛した女

著:大内美予子

850円(税込)

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    時代の波に翻弄されながら、国事に奔走する龍馬の帰りをひたすら待ち続けるおりょう。寺田屋では捕吏に追われる夫を命がけで守り、鹿児島では我が国初の新婚旅行も体験した。あるときは愛の喜びにふるえ、あるときは嫉妬の炎を燃やす。時代のしがらみの中で、自由に、奔放に、そしていちずに愛に生きた女――幕末の風雲児・坂本龍馬の妻おりょうの、波乱の生涯を描く力作長編小説。

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    • 2014/08/01Posted by ブクログ

      傑作「竜馬がゆく」のなかで、私が物足りなかったのが、
      司馬さんのおりょう像。きっと、いくぶん司馬さん好みの女性になったのだろう。なので、女性が書くおりょうさん
      なら…と思い、この本をみつけて読んだもの...

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    • 2008/11/03Posted by ブクログ

      坂本龍馬が愛した女性おりょうの一生の話。
      ずっと探していた本だけにすぐ読んじゃいました。
      苦労と人を愛するこの時代の人の心が、泣けます。

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