腹7分目は病気にならない 長生き遺伝子のスイッチの入れ方

著:米山公啓

679円(税込)

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    健康で長生きする方法というと、いままでは夢のようなことだと思われていました。しかし、長生き遺伝子の発見によって、それが現実のものになろうとしています。長生き遺伝子のスイッチを入れる方法がいろいろ見つかってきたからです。そのひとつが、カロリー制限で、腹7分目、あるいは腹8分目にして残り一割を運動で減らすやり方です。他にも、食事のとり方や軽い運動を生活の中に取り入れることや、ストレス発散の工夫によって、長生き遺伝子のスイッチは入れられるのです。長生き遺伝子の発見は、定年後の生き方を大きく変えるものです。人生90年を考えた人生設計を考えるべきです。高齢とか老化は「暗い」というこれまでのイメージを払拭し、健康で長生きを目指した、積極的な視点で50歳から、60歳からの生き方に取り組みましょう。そのためにやるべきことを、やさしく説いていく。

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    レビュー

    • 2012/06/26Posted by ブクログ

      「長生きするためには」という点にフォーカスしていくつかの角度からその手法を説いた1冊。
      ・サーツー遺伝子について

      ・そのスイッチをいれる方法

      ・サーツー遺伝子とは全く関係なく長生きする方法⑴
      (ワ...

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    • 2019/03/29Posted by ブクログ

      わかってはいる!!
      わかっているんだけど、なかなか食欲に勝てない時もあるし、運動したくない日もある。
      ただ意識はしようと思う。

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