白雪姫には死んでもらう

著:ネレ・ノイハウス 訳:酒寄進一

1,257円(税込)

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    ドイツ、2008年11月。空軍基地跡地にあった空の燃料貯蔵槽から人骨が発見された。検死の結果、11年前の連続少女殺害事件の被害者だと判明する。折しも、犯人として逮捕された男が刑期を終え、生まれ育った土地へ戻ってきていた。彼はふたりの少女を殺害した罪で服役したが、寃罪だと主張しつづけていた。だが村人たちに受け入れてもらえず、正義という名の暴力をふるわれ、母親までも何者かに歩道橋から突き落とされてしまう。捜査にあたる刑事オリヴァーとピア。閉塞的な村社会を舞台に、人間のおぞましさと魅力を描き切った衝撃の警察小説!

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    レビュー

    • 2013/09/28Posted by ブクログ

      刑事オリヴァー&ピアのシリーズ、翻訳紹介2作目。
      ドイツで人気の警察小説です。

      11年前の少女失踪事件の犯人トビアスが刑期を勤めあげて出所。
      故郷に帰ったトビアスは、両親が離婚、店は寂れて父は弱みに...

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    • 2013/09/30Posted by ブクログ

      ドイツミステリー界の女王が執筆した本書。
      以前読んだ事がある「深い疵」のシリーズ続巻にあたります。
      主要登場人物たちはそのままですが、しかしその人間関係が激変する一冊になっています。

      では前置きはこ...

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    • 2013/11/26Posted by ブクログ

      凄くインパクトのある題名。
      かなりエグい「白雪姫」だ。元々ドイツが舞台なんだね。
      空軍基地跡から11年前に殺害された少女の白骨死体が発見された場面から始まり、同時に二人の少女を殺した罪で10年間投獄さ...

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