【最新刊】ヒヤマケンタロウの妊娠

ヒヤマケンタロウの妊娠

1冊

坂井恵理

453円(税込)
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「妊娠」「出産」。他人事だと思っていませんか?男が妊娠・出産するようになり、早10年。エリートサラリーマン桧山健太郎(ひやま・けんたろう)は、自分が妊娠したことを機に、世間の「男の妊娠・出産」に対する偏見を目の当たりにする。最初は自分の居場所を作るため、出産を決意した桧山だったが、その行動は、すこしずつ、周りの人を、そして自分自身を変えていき……?

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ページ数
193ページ
提供開始日
2013/06/14
連載誌/レーベル
BE・LOVE
出版社
講談社
ジャンル
女性マンガ
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レビュー投稿
  • 2013/11/03Posted by ブクログ

    当事者じゃないと分からないツラさとか、不安とか、きっとちゃんと描かれてるんだと思う。
    産む生き方、産まない生き方が、女性だけの選択肢じゃなくなったら、世界は変わる...のかな?

  • 2013/06/12Posted by ブクログ

    男性の妊娠メカニズム云々の説明はないが、スルッと読んだ。ジェンダーとか不妊とかデリケートな内容を軽く?読ませるのはお見事。主人公が『妊夫』である事を除けば、妊娠初期から出産まで家庭や職場でのメンタル面...

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  • 2013/04/10Posted by ブクログ

    男が誰の子だと男自身の腹に問いかける羽目になるというこのマンガ。そして、妊娠はどうしても社会の中ではマイノリティーな存在に追いやられるものなのだと見える。
    しかし、ヒヤマケンタロウはとても前向きで積極...

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