組織の思考が止まるとき 「法令遵守」から「ルールの創造」へ

郷原信郎

550円(税込)

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    ルールに縛られ硬直化した、日本の官庁・企業の問題に鋭く迫る大作。大阪地検特捜部で起きた証拠改ざん事件とその不祥事対応の分析から、検察の組織的問題を追及する。著者のコンプライアンス論の集大成、変化の激しい時代に生きる、組織人必読の一冊。

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    レビュー

    • 2012/07/24Posted by ブクログ

      さすが理系学部卒の検事出身、しかもコンプライアンス関係のアドバイザリ経験豊富な弁護士といった作者の書いたものだけあって、およそ「組織コンプライアンス」を論じたもののなかで、ダントツに説得力のある内容だ...

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    • 2013/07/30Posted by ブクログ

      組織、コンプライアンスを軸に検察から一般企業のあり方を勉強させられます。

      「厚労省の冤罪をめぐり検察の問題点を指摘する本」と、勝手に思い込んで読み始めた私が、本書の真意を理解するまでには正直時間がか...

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    • 2011/06/16Posted by ブクログ

      西欧近代主義の産物である近代的な組織。

      その組織が陥ってしまう組織防衛的な教条主義。

      官民を問わず、重大な不祥事が生じたとき、第三者委員会委員という立場でコンプライアンスをプラス思考で適応してきた...

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