【最新刊】結城秀康

結城秀康

志木沢郁

752円(税込)

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    徳川家康の次男として生まれ、小牧・長久手の合戦のあと、人質同然に豊臣秀吉に養子となり羽柴を名のったのち下総国結城氏に養子に出された秀康。関ヶ原の合戦では関東に残り上杉勢の動きを抑え、戦後越前六十八万国を与えられながらも悲劇が待ち受けていた!

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    提供開始日
    2013/05/24
    連載誌/レーベル
    学研M文庫
    出版社
    学研
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2009/10/28Posted by ブクログ

      秀康が反則的に格好良い。
      非の打ちどころ、あるとすれば、武将としての戦働きがないことぐらい?
      というかもう、そんなの関係ねえと言ってしまえるくらい格好良いので、それで良いでしょ。
      自宅警備員ですけどね...

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    • 2008/09/13Posted by ブクログ

      …秀康。家康の次男で、2代将軍の兄。
      関ヶ原で、東北の押さえに回されて、合戦場に行かせてもらえなかった人。

      てのは、知ってたんですが。大阪の陣では名前みないなぁ…、と、思ってたら。
      すごく、早くに亡...

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    • 2010/06/20Posted by ブクログ

      読みやすく、するすると行ける文章で感触は悪くない。
      主人公・秀康の立場もあるのだろうが、人物小説にしばしば見受けられる、誰かが割りを食った描写をされていたわけでもないので(強いて言うなら秀次兄弟か)、...

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