【最新刊】ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術

ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術

1冊

著者:タカハシマコト

802円(税込)
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    今、企業がコミュニケーションしている相手は「素人」ではありません。当たり前だ?たしかに。ユーザーは、ときにマーケティング担当者やクリエイター以上に商品やブランドを愛し、「自分のもの」と思ってくれています。見方によっては、身銭を切って日々使っている彼らのほうこそ、その商品のプロと言ってもいいかもしれません。でも、ここで言いたい「素人」とは、そういうことではありません。「面白さ」や「笑いのセンス」など広告表現において、つくり手が視聴者を素人扱いすることはもはやできない、という意味です。ちょっと大げさに言えば、企業の広告宣伝や広報は、1億2千万人のお笑い芸人=玄人を相手に「ネタ見せ」をしているような状況なのです。

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    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

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    レビュー投稿
    • 2018/10/20Posted by ブクログ

      圧倒的データ不足。今更こーゆー業界人がなんとなく社会を語る系の本に期待などあるはずもないのだが、案の定のオレオレ理論。事例紹介としてネットで多少バズった案件を取り上げて「twitterでこんなに反響が...

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    • 2013/10/02Posted by ブクログ

      日常の中にボケを見つけツッコミながらコミュニケーションを取っていく。
      お笑いやネットのやりとりを見ることで、
      ココロのOSは日々アップデートされ目も肥えていく。
      これをマーケティングに応用して行くとい...

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    • 2013/10/02Posted by ブクログ

      博報堂コピーライター、タカハシマコトさんの本。

      ニコニコ動画の生中継=ネタに対して、
      全視聴者がコメント=ツッコミをする。
      ネットが発達した今の時代、
      「お笑い的コミュニケーション」を身につけた
      ...

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