【最新刊】ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術

ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術

著者:タカハシマコト

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    今、企業がコミュニケーションしている相手は「素人」ではありません。当たり前だ?たしかに。ユーザーは、ときにマーケティング担当者やクリエイター以上に商品やブランドを愛し、「自分のもの」と思ってくれています。見方によっては、身銭を切って日々使っている彼らのほうこそ、その商品のプロと言ってもいいかもしれません。でも、ここで言いたい「素人」とは、そういうことではありません。「面白さ」や「笑いのセンス」など広告表現において、つくり手が視聴者を素人扱いすることはもはやできない、という意味です。ちょっと大げさに言えば、企業の広告宣伝や広報は、1億2千万人のお笑い芸人=玄人を相手に「ネタ見せ」をしているような状況なのです。

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    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    アスキー新書

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • ツッコミュニケー...
      2013/10/02

      日常の中にボケを見つけツッコミながらコミュニケーションを取っていく。
      お笑いやネットのやりとりを見ることで、
      ココロのOSは日々アップデートされ目も肥えていく。
      これをマーケティングに応用して行くとい...

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      Posted by ブクログ
    • ツッコミュニケー...
      2013/05/06

       「ツッコミュニケーション」をマス広告術に生かそうという話。
       生活者を「相方」としてコミュニケーションをとる意識をもつこと、生活者の興味や行動にリアクションをとる(広告する)ことが大事。
       個人的に...

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      Posted by ブクログ
    • ツッコミュニケー...
      2013/05/03

      ツッコミニケーションをつくる4つのコツ
      ①ツッコミニケーションとは「リアクション」である
      ②「スピード」と「タイミング」が命
      ③「ツッコむ相手と場を見る目」を磨く
      ④批判ではなく「愛」と「笑い」

      ...

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      Posted by ブクログ
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