【最新刊】「待つ」ということ

「待つ」ということ

1冊

著者:鷲田清一

1,540円(税込)
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    現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。現代社会に欠落しはじめた「待つ」という行為や感覚の現象学的な考察から、生きること、生きていることの意味に分け入る。臨床哲学の視点からの認識論。

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    ページ数
    437ページ
    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

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    レビュー投稿
    • 2018/11/14Posted by ブクログ

      結構骨があり簡単には読み進められないが、かと言って歯が立たないという風でもない。蔵書にしてこれから何度か開いてみたいと思わせる何かを感じる。

    • ネタバレ
      2018/06/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/07/31Posted by ブクログ

      あとがきとまえがきは読めるけど、本文はかなり重い内容です。でも歳をとれば感覚で読めるようなところはあるし、若い時は分からないと思う。

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