【最新刊】「待つ」ということ

「待つ」ということ
1冊

著者:鷲田清一

1,512円(税込)
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現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。現代社会に欠落しはじめた「待つ」という行為や感覚の現象学的な考察から、生きること、生きていることの意味に分け入る。臨床哲学の視点からの認識論。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/14Posted by ブクログ

    結構骨があり簡単には読み進められないが、かと言って歯が立たないという風でもない。蔵書にしてこれから何度か開いてみたいと思わせる何かを感じる。

  • ネタバレ
    2018/06/11Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2016/07/31Posted by ブクログ

    あとがきとまえがきは読めるけど、本文はかなり重い内容です。でも歳をとれば感覚で読めるようなところはあるし、若い時は分からないと思う。

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