【最新刊】「待つ」ということ

「待つ」ということ

1冊

著者:鷲田清一

1,540円(税込)

PayPayの特典は、PayPayボーナスライトが後日付与されます。譲渡できません。有効期限は処理日から60日です。利用するにはYahoo! JAPAN IDとPayPayアカウントの連携が必要です。その他注意点はこちらをご確認ください。

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    現代は待たなくてよい社会、待つことができない社会になった。現代社会に欠落しはじめた「待つ」という行為や感覚の現象学的な考察から、生きること、生きていることの意味に分け入る。臨床哲学の視点からの認識論。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    角川選書
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    4.2
    24
    5
    11
    4
    7
    3
    6
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/02Posted by ブクログ

      中学の国語で一部を読んで放置していた本。なつかしい。
      待つことに関してのゆるやかでさまざまな考察。待つことの甲斐なさ、時間の流れと言葉、期待と祈り…こういうことだなあと思った。
      待っていることを忘れる...

      続きを読む
    • 2018/11/14Posted by ブクログ

      結構骨があり簡単には読み進められないが、かと言って歯が立たないという風でもない。蔵書にしてこれから何度か開いてみたいと思わせる何かを感じる。

    • ネタバレ
      2018/06/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード