【最新刊】ひとりの夜を短歌とあそぼう

ひとりの夜を短歌とあそぼう

1冊

著者:穂村弘 著者:東直子 著者:沢田康彦

616円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    私かて声かけられた事あるねんで(気色の悪い人やったけど)←これ、短歌?短歌です。女優、漫画家、高校生…。異業種の言葉の天才たちが思いっきり遊んだ作品を、人気歌人の穂村と東が愛を持って厳しくコメント!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    3.6
    15
    5
    3
    4
    5
    3
    6
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/17Posted by ブクログ

      【展示用コメント】
      短歌が作りたくなる!

      【北海道大学蔵書目録へのリンク先】
      https://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/opac_link/bibid/20017519...

      続きを読む
    • 2018/12/10Posted by ブクログ

      文庫版あとがき(穂村弘)を読んで涙目。

      「… 例えば、こんな歌。

      芽きゃべつも靄でしっとり緑色おやすみなさいいつも寂しい 吉野朔実

      寂しかった〈私〉も、寂しくさせたあなたも、慰...

      続きを読む
    • 2018/02/27Posted by ブクログ

      歌人が何を考えているのか、少しだけ垣間見ることができた気がする。
      一般的な言葉のルールや暗黙の了解を、絶妙な距離感で破るのがいいのかな。
      ちょっと短歌を詠んでみようかと思った。

    開く

    セーフモード