【最新刊】壊れた脳 生存する知

壊れた脳 生存する知

著者:山田規畝子

682円(税込)

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    三度の脳出血により高次脳機能障害者となった一人の女性医師が、心身をおそう数々の出来事に戸惑いながらもつぶさに観察し、「見えない障害」を世に知らせることを人生の新たな仕事として発見していった感動の記録。

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    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2017/02/05Posted by ブクログ

      医者が自らの脳梗塞の体験を綴ったものとしては、ジル・ボルトテイラーの『奇跡の脳』がある。ジル・ボルトテイラーは、その体験をTED Talkでも語るなど世界的にも有名になっている。本書も整形外科医の著者...

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    • 2020/02/20Posted by ブクログ

      整形外科医だった著者が(脳梗塞を合併する)脳卒中のために、高次脳機能障害になったことを綴る体験記かつ医学的資料(と言って差し支えないと思われます)

      私は脳や神経についての専門的知識は皆無ですが、専門...

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    • 2011/08/21Posted by ブクログ

      今も医師であり(かつて整形外科医として働いていた医師であった)「モヤモヤ病」・「高次脳機能障害者」の筆者の生きる姿を自分自身で自分を語る。生きることとは、生存すること。生かすことは、はずかしがるではな...

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