【最新刊】遥かなる水の音

遥かなる水の音

1冊

村山由佳

660円(税込)

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    〈僕が死んだら、その灰をサハラにまいてくれないかな〉。亡き周の希望を叶えるために共にモロッコへと旅立つ4人。いまの恋愛関係の行き先に不安を覚える緋沙子。近づきつつある老いにおびえるゲイのフランス人、ジャン=クロード。ふとしたはずみで身体の関係ができ、気持ちの整理がつかない幼なじみの浩介と結衣。愛の深さ、強さとは。そして生きることとは。様々な愛の形を浮き彫りにする感動長編。

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    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/01/19Posted by ブクログ

      イスラム教について説明書を読むより、この小説を通して理解できたところが多々あった。ラマダンは修行と内省の時。貧富も地位も関係なくみんな一緒にお腹がすく。神様の前ではみんな一緒ということを思い出す。イン...

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    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      冬休みの読書として、なんとなく選んだ本。
      久々の村山由佳だった。
      色遣いが綺麗。
      キャラが好き。

      大きくて鈍くさいけど、チャーミングな男性を表現するのがうまいなぁと思う。



      好きなシーンが一部分...

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    • 2018/09/02Posted by ブクログ

      周、死亡。パリでパティシエ死者の声が聞こえる。ゲイ。浩介が好きだが言えなかった。
      緋沙子、周の姉。パリでガイドしている。前作に出てくるフラワーコーディネーターがちらっと出てくる
      ジャン=クロード、周の...

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