【最新刊】大工と掏摸 質屋藤十郎隠御用 七

質屋藤十郎隠御用

小杉健治

693円(税込)

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    大工の半吉は、出入りのお店から印半纏を誂えてもらうほど、腕の立つ職人。半纏をくれた三河屋の煤払いをした夜、見知らぬ男から五十両預かる。翌日、三河屋の主人に五十両盗んだ疑いをかけられ、謝れば許すといわれるが、身に憶えのない半吉は……。一方、質屋の万屋に五十両借りたい武士が現れる。大金を巡って複雑に絡んだ謎を解こうと探索に乗り出す藤十郎。江戸の痛快人情捕物帳。

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    提供開始日
    2019/01/18
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社
    ジャンル
    歴史・時代
    • 質屋藤十郎隠御用 全 7 巻

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      質屋藤十郎隠御用 全 7 巻

      4,449円(税込)
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    レビュー

    • 2013/07/25Posted by ブクログ

      シリーズ第一弾?
      複数の事件が緩やかに関連を持ち進行していく。
      最近私の好きな構成。
      お家騒動に絡む事件を、江戸の実直な人々を絡めながら進行
      設定が質屋「万屋」-実家の富豪「大和屋」の力をかり、事件解...

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    • 2018/04/15Posted by ブクログ

      第三弾
      途中から読み始め、少し裏が掴み難いが、?
      女形の変死体から、後継者の暗躍?、無実の大道芸人と歌舞伎役者と河原者との争い?
      それを煽る上方の大商人鴻池、そして藤十郎の見合い?
      事件の真相の一部が...

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    • 2018/04/16Posted by ブクログ

      第四弾
      鴻池の思惑は?江戸での事件の解明を何故か改心した蝮の吾平に任せ、大阪へ、前巻に出てきた六平も、そして謎の?居候如月も、婚礼の件は解決したが、本質は裏鴻池にあり、江戸でも着々と陰謀の罠を?
      おつ...

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