【最新刊】日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体

1冊

深尾葉子

770円(税込)

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    タガメとは田んぼに生息してカエルの生き血を吸う昆虫。高度成長期以後、日本の各地から田園風景が消える中、タガメの魂は女性たちに宿り、無抵抗な「カエル男」を箍(タガ)にハメて搾取している。すなわち「タガメ女」は「箍女」でもある。気鋭の研究者が、自らの研究過程やゼミ生からの証言をもとに、「専業主婦」「家事手伝い」という姿で女性が現代日本を支配する特異な現象を、ユーモアを交えて実証する。

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    提供開始日
    2013/05/17
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      タガメ女とカエル男。日本のいわゆる一般的な家庭のイメージにありがち過ぎて怖い。本書はそんなタガメ女がどうということでなくそういう社会通念として縛られている皆の考えを改める必要があるという提言書。

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      エキセントリックな題名をつける本は大方中味の伴わない残念な本が多いのだけれども、本書も的中してしまった。Amazonレビューの評価が高かったため期待したのだけど、期待した分、がっかり度が増大してしまっ...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      この本は、「ガッチリと男を捕まえてチューチューと収入と社会的リリースを吸い尽くす」タガメ女の生態について書かれているものです。

      「『そんなもんさ』と自分を納得させて、すべてを吸い尽くされ骨と皮だけに...

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