神の鳥

岡山嘉彦

733円(税込)

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    ■内容紹介摩周湖にほど近い標津岳の麓。吉野の森、奥明日香、そして山之辺の道。歴史を今に伝える日本の原風景の中で繰り広げられる一編の叙情詩を思わせるラブロマンス。古代神道研究会の事務局をつとめる青年。アイヌの血を引く聡明な少女。二人を支えるクモ博士とシマフクロウ博士。神の鳥が運んで来た奇跡の様な出遇いの物語り。■著者紹介岡山嘉彦(おかやまよしひこ)1941年大阪府生まれ。64年神戸市外国語大学卒業。(株)山陽スコット、(株)テック、(株)日本アイシーを経て、72年に(株)コンコルド、78年に(株)岡田商会を設立。現在、二社の代表取締役を務める一方で、森羅万象について思惑をめぐらすことを生き甲斐としている。著書に日本図書館協会選定図書『生命のパズル』(PHPパブリッシング刊)がある。

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    レビュー

    • 2013/06/10Posted by ブクログ

      奈良の古代信仰、アイヌの祭り、武道・・・、そして自然観。これは私の興味範囲なので魅力的だ。甘い恋愛小説として肯定もできる。
      しかしコンテンツだけが際立ち、文学小説としては硬直で楽しめない。

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